• 2012.01.02 Monday
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Limp Bizkit 2011/10/18@Namba Hatch

Limp Bizkit 

すっかり1か月前の事となってしまいましたが、先月、LOUD PARKのヘッドライナー出演を含めて日本をサーキットしてくれたリンプの大阪公演に行って参りました。

2年前サマソニで来日した際は、数日後のExtra Showも行ったので、ここ2年で3回も観るというハイペースでの参加なのですが、今回は何といっても完全復活?と信じたくなるような新作「Gold Cobra」をリリースした後のツアーだけあって前回よりもキレが戻った状態でのバンドを期待できる状況だっただけに非常に楽しみでした。更に、前回の大阪ではジャパンツアーの最終地だけあって、他ではプレイしなかった"Pollution"を最後にかます等、リンプは大阪が勝ち組説がネット上で囁かれていましたし、今回もFinal Distinationじゃありませんか!

会場は9割方埋まっており、野郎比率高し。ステージは暗幕で隠してありましたが、"Introbla"の不穏なSEが流れると共に、暗幕がゆっくりと左右に開きメンバー登場。この日もウェスは堕落したバットマンのような出で立ち(今回のジャパンツアーを通してこの恰好だった模様)で、相変わらず初っ端から異彩を放ちまくり。 序盤は"Why Try"→"Get A Life"まで新作「Gold Cobra」からの5連発。いきなり新作からの楽曲だらけでオーディエンスのリアクションが心配になりましたが、全然盛り上がってました。

フレッドは昔の悪童っぷりが身を潜め、すっかりいい大人になったみたいで、英語が拙い日本人にも理解できる位のスローな英語でMCしたり、"Take A Look Around"では柵を乗り越えフロアを堂々と練り歩き、PAブースで1曲歌い上げる等とにかくサービス精神が旺盛。まあ"Eat You Alive"でのOsaka Bizkitは正直ファンサービスを超えてちょっと微妙でしたが…しかし、途中ヴォーカルの声が全然通ってないと感じるや、すぐにフレッドが加勢してくれて場がお寒い状態にならないようにしてくれたあたりはさすがでした。

へヴィーロック全盛の時代に活躍し、かつてはディスの嵐を真っ向から受け、完全アウェーな環境に立たされることもしばしばあった彼等ですが、年月が経ち、90年代後半から00年代初頭にかけて隆盛を誇ったシーンも完全に消え、幾多のへヴィーロックバンドが消えていく現在に復活した彼らは、ようやく真っ当なロックバンドとしてライブを行える環境を手に入れたような気がします。この日のバンドのパフォーマンスも、世の中に中指立てまくるような内容ではなく、終始ライブの一体感を重視した非常にエンターテイメントな要素の強いライブだったと思います。

そんなこの日のハイライトはやはりSmells Like〜Counterfeit〜Pollutionのメドレーから Faithを続けざまにプレイした終盤でしょう。Counterfeitはあまりにも予想外すぎて思わず発狂w 更にこれまた他の会場ではやらなかった"Pollution"をまた大阪でだけプレイしてくれるんだからそりゃニンマリでしょう。最後はウェスがBoilerのイントロの音を出したものだから、フレッドがRollinとBoilerどっちが聴きたい?なんてリクエストタイムもありましたが、あの時Boilerを選んだらRollin'とどっちも聴けたのかな?
まあどちらにしても最高なライブでした。

セットリストはコチラ↓

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2011/7/16-7/17 NANO MUGEN FESTIVAL 2011 @横浜アリーナ Part3
NANO MUGEN FES

二日目の朝はホテルでのんびりしてから新横浜近郊を観光し、2002年ワールドカップ決勝が行われた日産スタジアム(旧横浜スタジアム)を観に行ったり、ラーメン記念館に行ったりとしばしフェスの空気から逸脱した後、12時過ぎに横浜アリーナに到着。入場し早速タイムテーブルを見ると、トップバッターはなんとBOOM BOOM SATELLITES!!前日のTwitterでそれっぽいことをツイートしてたとはいえ、まさかトップバッターとは全くの予想外で、最終曲の"STAY"の一部しか観れず・・・毎年どこかのフェスで観ている人達なので、今回はスルーしてもそれほど自分的には問題なかったのですが、まさにフイを突かれた形のタイムテーブルでした。

次はバンド名からして危険な臭いがプンプンするモーモールルギャバン。サウンドチェックの段階から本人達が登場し、"美沙子に捧げるラヴソング"をハイテンションで丸々一曲演奏し、マイクチェックもほぼ奇声。ライブ本編が始まるとヴォーカルのゲイリーはパンツ一丁で登場し、オーディエンスを煽りまくり、最後にはパンティ・コールを強要し、脱衣ショーまで繰り広げられるというもはや放送コードギリギリのライブだったのですが、肝心の音の方は非常にファンキーかつグルーヴがあってパフォーマンスのエキセントリックさとは対照的に、真っ当な音を鳴らしていた思います。何となくイメージ的にはマキシマム・ザ・ホルモンをファンク・バンドした感じでしょうか。。

モーモールルギャバン終了後、We Are Scientistsを観るためにアリーナに移動。アコースティックステージではSAKEROCKの星野源が弾き語りでソロの曲を演奏していて、素朴であり味わい深いが、どこか悲壮感も漂う聴く人を歌の世界に引きづり込んでくれそうな演奏を聴かせてくれました。フジのアバロンにも出演するみたいなので、時間が合えばぜひ観たいですね。

そして次は2日間出演のWe Are Scientists。5年前にSummersonicで観た時よりも演奏スキルが格段に進歩していて、経験を重ねる事によって自力をつけたんやなあ、と感心しきりでした。新ドラマーのアンディ(ex. Razorlight)も1stの頃の楽曲の性急なリズムにもしっかり対応していましたし、非常にタイトなバンドに成長できたのもドラマーの交代という要素が大きいような気がします。最後の"After Hours"ではまたもやマット・シャープが飛び入り参加。またマットかよ〜と心の底では思いましたが・・・

1. I DON'T BITE 
2. LET'S SEE IT 
3. NOBODY MOVE,NOBODY GET HURT 
4. CAN'T LOSE 
5. PITTSBURGH 
6. DINOSAURS 
7. JACK AND GINGER 
8. AFTER HOURS

間髪入れず、前日に引き続き、YOUNG PUNX!&PhonatのアクトがDJ STAGEがスタートし、のっけからバルーン投下でフロアの熱をどんどん急上昇させていました。セットリストやライブ展開は前日と全く同じでしたが、そんなのはお構い無しのパーティーモード全開の空気に、アリーナで踊りまくってしまいました。

次は日本のロックレジェンドである佐野元春率いる佐野元春&The Hobo King Band。失礼ながらスタンドから見下ろす形で鑑賞させて頂きました。ライブ途中ではゴッチがゲストで登場し、"約束の橋"(!!)を熱唱、締めはやはり代表曲"Someday"を披露。若い人達が多いこのフェスで佐野さんのアクトはどう映ったのか気になるところです。

そしてそのままスタンドでうつろうつろになりながら、ストレイテナーに突入。OJが加入して4人体制になってから音圧が増し、より力強くなったテナーサウンドは一つの完成形に辿り着きつつあるのかな、と感じたライブでした(実際次のアルバムはセルフタイトルですし)。NANO MUGENでは皆勤賞な彼等だけにオーディエンスからの人気も絶大で、アリーナは超満員状態。やっぱ"BERSERKER TUNE"はええなあ。

ストレイテナーで一つのピークを迎えたアリーナは一旦わっと人が引いた後、続いてRENTALSが登場。前日と同じくマットが動きまくり、はしゃぎまくりのやりたい放題で観てて若干暑苦しすぎたかな・・・2日連続で観るもんではなかったのは言うまでもありません。

そしていよいよお待ちかねのMANIC STREET PREACHERS!!2年前はニッキーの急病による悲しいドタキャンだっただけに、主催者側もバンド側も期するものがあったんではないでしょうか。登場するなりジェームズが「Hello! Hello! Genkidesuka-!!」と威勢の良い一言を発し、"You Love Us"に突入!その後もリッチーに捧げた"Motorcycle Emptiness"、日本でのPV撮影を回顧した"Life Becoming A Landslide"、新作からは"(It's Not War ) Just the End of Love、"Postcard From a Young Man"を披露、そして来年リリース20周年を迎えるGeneration Terroristの1曲目"Slash N' Burn"まで飛び出すまさにオールタイムベストヒットなセットリストにうっとり。。やはり彼等が大舞台にこそ映えるビッグバンドである事を痛感したライブでありました。サイコー!

1. You Love Us 
2. Your Love Alone Is Not Enough 
3. (It's Not War) Just the End of Love 
4. Everything Must Go 
5. Motorcycle Emptiness 
6. You Stole The Sun from My Heart 
7. Life Becoming a Landslide 
8. Faster 
9. If You Tolerate This Your Children Will Be Next 
10. Slash N' Burn 
11. Postcards From A Young Man 
12. Motown Junk 
13. Design For Life

大トリはもちろんオーガナイザーであるASIAN KUNG-FU GENERATION。ヘッドライナーということもあって前日とは違ってかなり予測不能なスペシャル感のあるセットリストで、インディー時代から最新作まで網羅したベストヒット的なものでした。ゴッチがMCで言った"無関心を焼き尽くす"という言葉は非常に印象的でしたし、3.11以降、自分達の音楽に対する姿勢や表現手法についてもがき苦しんで来た彼等の再始動としては最高の舞台だったのではないかないでしょうか。そして集まったオーディエンス、出演したアーティスト、フェスティバルを支えた関係者、スタッフ、それぞれにとって非常に開催する事に意味のあるフェスティバルだったのではないでしょうか。僕自身震災以降一回もライブに行ってませんでしたが、このNANO MUGENで音楽に対する"心の復興"を果たせたと思います。来週のフジロックに向けて最高の復帰戦になったと思います。
ありがとうナノムゲン!

1. リライト 
2. Re:Re: 
3. マジックディスク 
4. All right part2 
5. アフターダーク 
6. ブルートレイン 
7. N.G.S 
8. フラッシュバック 
9. 未来の破片 
10. ソラニン 
11. センスレス 
12. アンダースタンド 
13. 君という花 
14. 転がる岩、君に朝が降る 
Encore
15. ループ&ループ
16. 新世紀のラブソング

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2011/7/16-7/17 NANO MUGEN FESTIVAL 2011 @横浜アリーナ Part2
ナノム麺

ASHでひとしきり楽しんだ後は、再び2階に戻り、NANO MUGEN名物その名もナノム麺(中華風あんかけ堅焼そば)を頂き、しばしの休憩。 その後、スタンド席からthe HIATUSを鑑賞。ストイックにプレイしている印象が強い彼らですが、数曲終わったところで Vo.細美が「あー楽しい!楽しすぎます!」という脱力系MCでそれまで漂っていた緊張感をいい感じでほぐしていました。最新EP「Bittersweet/Hatching Mayflies」収録曲を全てプレイし、これまでとは少し違う世界観を提示してくれた彼等。今度はもう少し長いサイズのライブを観てみたいと感じました。

そして来るアジカン⇒ウィーザーという黄金のバトンタッチを控え、早めにアリーナでスタンバイしようと思いきや、もう既に2階〜3階にループして続く長蛇の列ができていて驚愕。。恐るべしアジカン人気やわ。。と愕然としましたが、なんとかRENTALSのアクト中にはアリーナに入ることができました。 途中から観たRENTALSはフェスティバルだからこそ許せるライブを展開していて、ASHのティムとマーク、WASのキースが全面参加(レンタル)、途中ではゴッチもゲストヴォーカルで参加するという、まさにNANO MUGENオールスターズな面子が勢揃い。マット・シャープがとにかくはしゃぎ過ぎで常に動き回るので、全然しっかり歌えてなくて、一部RENTALS 好きからは非難轟々なライブだったみたいですが、あまりRENTALSを知らない私的にはお祭りモードを演出してNANO MUGEN というフェスティバルを全体的に盛り上げたマットの貢献度は大きいと感じましたし、アコースティック・ステージという概念を打ち破り、フルバンドでやってしまうバイタリティーには頭が下がりましたが。

そして、次はこのフェスのオーガナイザーでもあるASIAN KUNG-FU GENERATION。この日は彼等のヒーローであるWEEZER にヘッドライナーを譲ったため、短めのフェス用セットリストでしたが、新曲"All Right Pt.2"はもちろんの事、"リライト"、"君の街まで"、"ループ&ループ"というソルファ3連発を含むベストヒット的な構成で初めてアジカンを観る人には最高のセットリストだったんではないでしょうか。まさに"心の復興"を実感できる、タイトながら素晴らしいライブだったと思います。

1.新世紀のラブソング
2.マジックディスク
3.All right part2
4.Re:Re:
5.アンダースタンド
6.遥か彼方
7.迷子犬と雨のビート
8.君の街まで
9.ループ&ループ
10.リライト
11.君という花
12.ソラニン

そしてこの日のヘッドライナーは遂にNANO MUGENへの出演が実現したWEEZER!登場するなり紙袋を持っておもむろに「おくりびと」のDVDを出してくるという?なMC。直前に行われた「BLUE ALBUM」と「Pinkerton」の再現ライブでは過去のベストヒット曲にアルバム完全再現というファンには涎モノの流れだっただけに、その流れを期待してのNANO MUGEN だっただけにのっけからズッコけるようなMCに悪い予感が・・・ 予想通り1曲目は最新作から"Memories"からスタート。その後は1stから"Undone"、"My Name Is Jonas"と続き、この前の WEEZER FESTIVALでも披露していた"Pink Triangle"がプレイされ、更には"El Scolcho"のカップリング曲だった"You Gave Your Love to Me Softly"がプレイされるというサプライズ!再現ツアーの延長で「Pinkerton」からレアな曲をやると思ったら、まさかシングルからやるとは思いませんでした。その後は「Green Album」、「Red Album」、「Make Believe」からのシングル曲が続き、"Say It Ain't So"ではサポートのジョシュが舞台袖に下がり、パットがドラムを担当し、久々に4人でプレイしている姿を観て、やっぱりパットはドラムがしっくりくるな〜と再認識しました。次の"I Want You To"ではリヴァースが大暴走。アリーナをセキュリティに追っかけられながら走り回り、スタンド席にしがみついてぶら下がったり、PAブース内に侵入して歌ったり、しまいにはスタンド席まで入っていて、オーディエンスに取り囲まれながらそこから最後の"Only In Dreams"に突入というまさにカオスな流れで終了。

アンコールでは2008年来日時の"Creep"に続き、Radioheadの"Paranoid Android"をガチでカバーし、唖然とさせた後は"Buddy Holly" で締めくくり。ジョシュがサポートに入って5人体制になってからのWEEZERのライブは音のレイヤーが増した分パワフル過ぎて過去の繊細さが失われてしまい、個人的にはあまり好きではなかったのですが、「BLUE ALBUM」、「Pinkerton」という自分達の過去の幻影と面と向かって向き合う事のできる再現ライブを経由したことによってバンドとして一つ成長した事を感じることのできるライブでした。
 
1.Memories
2.Undone
3.My Name is Jonas
4.Pink Triangle
5.Don't Let Go
6.Perfect Situation
7.You Gave Your Love to Me Softly
8.Hash Pipe
9.Photograph
10.Island in the Sun
11.Pork and Beans
12.Beverly Hills
13.Surf Wax America
14.Say It Ain't So
15.I Want You To
16.Only in Dreams

--Encore--
1.Paranoid Android
2.Buddy Holly


Part3へ続く・・・

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2011/7/16-7/17 NANO MUGEN FESTIVAL 2011 @横浜アリーナ Part1

NANO MUGEN FES. 2011

 会場が遠方で気軽に行けない、夏はフジロックやサマソニに予算をかけるため、例年は完全スルーなフェスティバルだったのですが、今回は震災の影響で楽しみにしていたアジカンの単独がキャンセル、WEEZERとMANIC STREET PREACHERSという大型フェスティバルでもヘッドライナークラスの大物が来日、という諸々の条件が重なり合い今年は参加を決めました。

金曜日の夜から夜行バスに揺られ、朝6時過ぎに横浜駅に到着。そこから新横浜駅まで電車で移動し、荷物をロッカーに預け、しばしスタバで死亡した後、人生初めての横浜アリーナに到着。

横に3ステージ(MAIN STAGE、ACOUSTIC STAGE、DJ STAGE)が並んでいて、1ホール内でのライブ形式なので、基本的に全てのアクトが観れる形になっているので、ライブという観点からは
イベント的な要素の方が強い気がしましたが、ロビーには多数の飲食店が出店たり、4階にはゲストリウムというフジロックでいう苗場食堂的な和な雰囲気の休憩場が用意されていて、そこでサプライズなアコースティックライブが展開されていたりして、完全インドアとはいえ、フェスティバルの祝祭感が所々に演出されていて、非常に雰囲気は良かったと思います。

トップバッターはメンバーが全員平成生まれの女の子で、1stアルバムがリリースされたばかりのねごと。事前に予習用にミニアルバム「Z」を聴いた感じではチャットモンチーとクラムボンを足して2で割ったような音やなあ、と思っていたのですが、ライブでもそのイメージ通りで、まだまだバンドしての経験の少なさは演奏の拙さから感じましたが、独自のグルーヴを持っていて非常に可能性を感じるバンドでした。30分と持ち時間が少なかったのが残念でした。

その後のオオルタイチWe Are Scientists(翌日に観るので)はスルーし、磯部正文バンドはスタンドからウトウトしながら鑑賞。バンドメンバーがえらい豪華なのと、ハスキン時代の曲を大量にやっていたのが意外で印象的でした。

その後、ASHをアリーナで観るために移動し到着すると、DJ STAGEではYOUNG PUNX!がアゲアゲのライブを展開中で、OasisのWonderwallをRemixした大ネタだったり、恰幅の良い超パワフルな女性シンガーKOKOをゲスト・ヴォーカルに呼んだり、イタリア人DJのPhonutとコラボレーションしたり、巨大風船をアリーナに10個以上ぶち込んだり、とにかく楽しまなきゃ損!と思わしてくれる徹頭徹尾パーティーなライブでした。

そして、次はお待ちかねのASH!今回はサポートギタリストにBLOC PARTYのラッセルではなく、アジカンの喜多君が参加という同世代の日本人には夢のようなコラボレーションが実現という事で非常に胸が高鳴る舞台に!が、その代わりにリックが今回は奥さんの出産に立ち会うという事で来日せず、サポートのドラマーが参加という残念な話題もありました。

ライブの1曲目はASHの日本への愛がこもった"kamakura"からスタート!会場が神奈川県という事もあり、非常にプレミアムな選曲でしたが、その後はまさにオールタイムベストヒットな流れに。喜多君も「ケンチャン、サイコー!」とティムもべた褒めな程堂々とプレイしていて、同じ日本人として定番曲で会場を熱く盛り上げ、最後の"Burn Baby Burn"では大仏マスクを被ったRENTALSの面々が乱入し、はちゃめちゃに踊りまくり、珍しくかなりグダグダなシメになったのもご愛嬌。いつものASHとは少し違う、まさにNANO MUGEN仕様なレアなASHが観れて非常に楽しめました。

■ASH SET LIST
1.Kamakura
2.Girl From Mars
3.A Life Less Ordinary
4.Shining Light
5.Kung Fu
6.Arcadia
7.Orpheus
8.Return Of White Rabbit
9.Burn Baby Burn

後半戦はPart2にて。。


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2011/2/16 Foals (Special Guest: Holy Fuck) @心斎橋クラブアクトロ
Foals

もう2月もあと1週間程で終わりだというのに、今月は忙しくてブログを更新する暇もありませんでした。。そんな合間をぬって先日クラブクアトロへFoalsとHoly Fuckのカップリングツアーに行って参りました。

先行はHoly Fuckだったのですが、彼等のライブが始まる頃には既にクアトロはギッシリ埋まっている状態で、彼等が「前座」ではなく、「スペシャルゲスト」として認識されてるんだなあと感じました。「人力エレクトロ」という表現がピッタリはまるダイナミックでダンサブルな演奏が持ち味の彼等ですが、ライブで観ると意外とラウドでビックリしました。CDを聴いていると音には人一倍こだわりそうなバンドかな、と思っていましたが案の定曲毎に楽器や機材を忙しくとっかえひっかえしていて予想通りのストイックぶりを見せていました。この手のインストゥルメンタルバンドでありがちなのは、自己陶酔の結果、長尺なジャムを展開することにより、オーディエンスの集中力が削がれる場面ですが、彼等の場合はそれぞれの楽曲が非常にタイトで長くても5分程度だったので、多くの曲を楽しみ事ができたのは非常に好印象でした。

30分程のセットチェンジの後、次のFoalsが登場。"Blue Blood"でゆったりとスタートし、"Olympic Airways"で会場の熱気がグイグイ上昇、そして"Cassius"で最高潮、といういきなりハイテンションな展開にはビックリしました。この日がFoalsは初見だったのですが、CDで楽曲を聴いているイメージは非常に「クール」だったので、この日彼等(特にヤニス)が見せたパフォーマンスは僕の彼等に対して持っていたイメージを完全に覆すものでした。スピーカーの上によじ上ったり、客席にダイブしたり、何度も拍手を求めたり、とにかく熱く感情的なパフォーマンス。知的さや繊細さが漂うサウンドとのコントラストがすさまじく素晴らしく、"Spanish Sahara"での静、本編最後の"Electric Bloom"での狂乱、アンコールの"French Open"でのお祭り騒ぎが一つのライブの中で味わえるなんて本当最高でした。バンドとしての演奏スキルももちろん素晴らしかったですが、そこに感情が加わることによって、一期一会なライブの醍醐味を見せてもらった気がします。これまでクアトロで観たライブの中では一番良かった!

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2011/1/31 My Chemical Romance @ZEPP OSAKA

MCR


ローソンチケットから「"演出上の都合により"会場を大阪城ホールからZepp
Osakaに変更します。」という旨のメールが届いた時にはどうなることかと思ったMy Chemical Romanceの4年ぶりの単独来日ツアー。前回観た時もIMPホールという中規模クラスの会場だっただけに、今回こそ大舞台で彼等のライブが観れると楽しみにしていただけ非常に残念でしたが、大阪の洋楽不況を考えるとまだ来阪するだけマシだったかも知れません。

大阪城ホールでのブロック分けをZEPPに当てはめるという、もはや強引を通り越して無謀な方式だっただけに客の入りもかなりブロックによって偏りがあったようで、他の方の書き込み等を見ていると、前の方は結構スカスカだったみたいですが、僕のいたB1ブロックは結構ギュウギュウで姿勢を良くしないと人に触れてしまう距離感での鑑賞を余儀なくされました。。

定刻を10分程過ぎたところで、照明が暗転し、「Danger Days」と同じくDJ Dr.DeathのMCが鳴り響きメンバーが登場。メンバーは最近のアー写どおりで、ジェラルドはもちろん赤毛。予想どおり、そ
のまま"Na Na NA"になだれ込み、オーディエンスのヴォルテージがグッ!とあがると共に、人口密度が変に高い僕のいたエリアではステージが視界から完全に消えてしまいました。。
いきなり乗り遅れた感があったのですが、2曲目に"Thank You For The Venom"が鳴った瞬間にスイッチが入ってしまい、軽くモッシュ状態に。次の"Planetary (Go!)"は新曲とは思えない盛り上がりで、これが今のマイケミの強さかと感心してしまいました。その後も「Danger Days」の楽曲と過去の楽曲を組み合わせた斑なセットリストを展開し、"I'm Not Okay (I Promise)や"Mama"では鉄板の盛り上がり。秀逸だったのは。"The Ghost Of You"のライブバージョン
で、原曲よりグッとスローテンポにしてジェラルドの歌にフィーチャーしたアレンジは伝わるものも大きかったと思います。本編は彼等自身のフェイバリットである"The Kids From Yesterday"で締めるかと思いきや、定番曲"Herena"で終了。

アンコールはフランクのキーボードがトラブったのか分かりませんが、長〜い高音が続いた後、遂にアンセム"The Black Parade"投入!「When I was young boy〜」のくだりからオーディエンスも大合唱で、この楽曲の持つ吸引力には圧巻でした。そして最後は、フランクのキーボードをバックに、後光がさしたジェラルドが"Cancer"を歌い上げてしっとりと終了。結局"Bulletproof Heart"や"Destroya"、"Famous Last Words"はやりませんでした。。

彼等のパフォーマンス自体は悪くはなかったものの、さしたるステージングや演出もなく、非常にシンプルなライブに終わってしまったのは残念でした。大舞台で「Danger Days」の世界観を体感できると期待していただけに、今回の会場変更は正直残念で仕方がなかったです。日本では人気があると思っていたバンドだけに大阪の洋楽チケットの売れ行きの悪さには・・・

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The Flaming Lips & Mew @2010/11/15 Namba Hatch

The Flaming Lips-2The Flaming Lips-1

 表現方法は全く違えど、音楽に対する姿勢はどこか似たようなものを感じさせる二組のコラボレートツアーが日本で実現!という事で結構大入りだったなんばハッチに行って参りました〜

■Mew

サマソニや来日公演で何度も来日を果たしている彼らですが、これまでは自分の都合と合わず、実は今回が初見だったのですが、予想通り、CDで聴いていた楽曲とは同じとは思えない程、各楽曲に生命力が宿っていて、素晴らしいライブでした。

2ndや3rdのミキシングは正直好きじゃない(音が弱い!)ところが多かったので、ようやくライブで観れて、楽曲の持つ本来のパワーを感じることができたと思います。音のバランスを一つ間違えれば、伴奏に掻き消されてしまいそうなヨーナスのボーカルもクリアに聞こえてきたし、力強いドラミングはどこぞのメタルバンドよりハードでパワフルでした。

選曲は前半1stと3rd、後半は2ndの曲を主に配置したような感じで、最後にプレイするかな…と思っていた"Comforting Sounds"が聴けなかったのは残念でしたが、"Am I Wry, No?"〜"156"の流れは痺れたし、1曲目にはベスト・アルバムに収録予定の新曲も披露したし、今回はVery Special Guestという立場なのにきっちりアンコールもしてくれたし、ほぼフルセットで素晴らしい一時間だったと思います。バックに流れていた映像のビジュアルセンス(特  に"Special"の時)にはちょっと同意できませんが…

■The Flaming Lips

ライブが始まる前からウェインやスティーブンがステージに登場する等、非常にフレンドリーな空気の中のセットチェンジが行われて、ウェインは途中で軽く"Yoshimi〜"をアコギ一本で歌う等サービス満点で、始まる前から夢見心地な気分になってしまうような一時が終わり、照明が落とされた。

1曲目の"The fear"ではウェインが風船が中に入り、オーディエンスの上をサーフするというおなじみのパフォーマンスでオーディエンスのボルテージをグイグイ上げて、2曲目の"Worm Mountain"で幾多の風船が舞い、紙吹雪が咲き乱れ、ステージ上では一般から選ばれたバックダンサーがオレンジの衣装を着て踊りまくるというカオス状態に突入。いつもテレビ映像では2、3曲しか観る機会が無かったので、このペースがいつまで続くのか?といつも疑問に思っていたのですが、途中でウェインが風船を割ってくれ、とオーディエンスにお願いして割らしてたんですね(笑)

ステージングに顕著なように、ファンタズミックなイメージの強い彼らですが、新作の「Embyonic」では元来彼らが持っているエクスペリメンタルな側面を強く見せていただけに今回のツアーでどういう風にマッチさせてくるのか非常に気になっていたのですが、セットリストにガンガン新曲を投入していながら違和感はほとんどなかったので問題なかったです!ステージの雰囲気も相まってPOP度がアップしていたような気がしました。

途中でビッグハンドのレーザーが発射されないトラブル等でグダグダになりながらも、"Sagittarius Silver Announcement"の暗闇から一転、まさにこの日のハイライト!と誰しもが思ったであろう、
"Race For Prize"で歓喜の瞬間を迎えました。最近のセットリストでは外れることも多々あった曲なので、この日もやらんかな・・・とこの時までは思っていたので、嬉しいサプライズ!紙吹雪が延々と咲き乱れる情景はまさになんばハッチが桃源郷と化した瞬間でした。

〆はやはり"Do You Realize??"の大合唱&ラストのウェイン息絶え絶えな"Do You Reaaliiiize〜〜"で終了。2回目のアンコールを求めるオーディエンスの「One More Song!!」の掛け声が絶えず、密かに"Yeah Yeah Yeah Song"のおまけなんて期待したのですが、ウェインが最後に挨拶にだけ来てくれて、場内アナウンスが流れてライブ終了。

いや〜チケ代が8,500円もかかっているだけあって、始まる前から自分の中のハードルが高いライブでしたが、ここまで楽しませて頂くとは、予想以上のペアでございました!

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HiGE@Namba Hatch 2010/10/15
HiGE

10月に入ってから外泊続きで全く更新する暇がなく、いつの間にか10月後半・・・ですが、先週末に久々HiGEちゃんの単独ライブに行って参りました。

客の入りは予想以上に少なく、スタンドも閉鎖している状態で後方も立ち入り禁止ゾーンが拡大されている等、ちょっと心配になる状況でしたが、HiGEちゃん自体のパフォーマンスはこれまでよりもバリエーションが豊かになっていて、オーディエンスを楽しませるという意味では非常に成長を感じるライブでした。

最新アルバム「サンシャイン」からの曲は全曲プレイしましたが、後半にプレイした曲群("虹"、"サンシャイン"、"テキーラ!テキーラ!")が非常に良かったと思います。"テキーラ!テキーラ!"ではイントロが始まった瞬間にミラーボールが登場する演出があったりと、彼等らしくない!?魅せるステージングも披露していました。今回のライブは「サンシャイン」というアルバムが持っているモードがライブでも展開されていて、「Chaos In Apple」時のライブとは違うゆったり感が強かった気がします。"オニオン・ソング"のジャイアン・リサイタルしかり、アンコール時の斉藤君のグダグダなMCしかり・・・"Acoustic"でトチッたり、全体的なパフォーマンスは長旅のツアーの疲れからか、お世辞にもあまり芳しくはありませんでしたが、十分楽しめるライブだった思います。セカンドアンコールの"ハートのキング"はホンマ嬉しかったし!

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MIKA @ 2010/6/11 Namba Hatch

MIKA100611


始まる前から分かっていましたが、なんばハッチが一気に夢の世界になってしまったようなパラレル・ポップワールドが120分間展開される最高のライブでした!
フジロックで初来日した時に観た時よりも遥かにグレードアップしたMIKAのパフォーマンスには関心しきりで、力強くてまったくブれないファルセットヴォイス、バンドとのコミカルな掛け合い、オーディエンスとの距離をグッと近づけてくれた達者な日本語など、エンターテインメント性とライブの持つリアルを完璧なバランスで見せてくれました。「ライブ」の醍醐味の一つとして、アーティストとオーディエンスが一体になって空間を生み出すことが考えられますが、その意味では100点満点を超える完璧なライブだったんじゃないでしょうか。

もう少しロック寄りなオーディエンスが多いと思っていましたが、予想以上にポップ・スターとしての
MIKAにゾッコンと思われる婦女子多しで、黄色い声援が鳴り響いたり、うちわが掲げる輩がいたり、
カメラ撮影に没頭したり、とにかく楽しくみんなでダンシング!と思っていたパーティー野郎
なわたくしとしては正直少し肩身が狭い感じでした。。
しかも先週にはThese New Puritansを観に行っていたので、地下のライブハウスで暗黒世界⇒
女子率高しのポップ・ワールドというとてつもない格差にかなり違和感を感じましたが、男も女も子供もみんな笑顔で、楽しめない訳がない!といった空気がなんばハッチ中で漂っていて、PA前でギュウギュウになりながらも終わった時には爽やか〜な気分でした。

セットリストは東京、名古屋のものとほとんど変わらず、どちらかというと1st寄りな並びでしたが、ライブ中盤にはまさに10年代なエレクトロ・ポップ"Kick Ass"も披露したり、ツボを抑えた並び順だったと思います。終盤に"Love Today","We Are Golden","Grace Kelly","Lollipop"といった特大ポップ・アンセムを持ってきたのはオーディエンスの感情を爆発させるという意味で大正解だったと思いますし、JAPANツアー最終日という事もあり、2回目のアンコールでやる曲がないよ〜と困った素振りを見せながらも
"My Interpretation""Any other World"をやってくれたのは嬉しかった!2時間の締めくくりはもう一度Relax (バージョンを変えてましたが)で終了。一つのライブで2回同じ曲やったのはThe La's以来でした(笑)

この日はその後、W杯開幕戦があった為、残念ながらライブ終了後はそそくさと帰ってしまいましたが、久々にライブ終了後も余韻に浸っていたい気持ちにさせるライブだったと思います。

2010/6/11 MIKA JAPAN TOUR SETLIST
01. Relax
02. Big Girl
03. Stuck In The Middle
04. Dr John
05. Blue Eyes
06. Good Gone Girl
07. Billy Brown
08. Touches You
09. Over My Shoulder
10. Kick Ass
11. Rain
12. Happy Ending
13. Blame In On The Girls
14. Love Today
15. We Are Golden
---encore 1---
16. Toy Boy
17. Grace Kelly
18. Lollipop
---encore 2---
19. My Interpretation
20. Any Other World
21. Relax


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THESE NEW PURITANS @2010/6/3 SHINSAIBASHI SOMA

These New Puritans


クリスピー・クリーム・ドーナツと宮田麺児という心斎橋で今人気のスポットで食すというミーハーな行為で満足したあと向かった心斎橋Somaの入りは、1年半前にFriendly Firesで行った時と比べると非常に少なく、ハコの6、7割位の入りでした。Somaのステージの低さは以前からかなりマイナスポイントだったのですが、この日も肝心のドラムセットがほとんど見えず、2ndの楽曲用に配置されたクラリネット部隊もステージ左側にチラチラ程しか見えない最悪のパターン。。

そんなことを気にしているうちに約15分押しでクラリネット部隊の "5 BCK"の演奏と共にメンバーが登場。セカンドのディープでダークな音世界+ソフィーが脱退(?)した分、華が無くなってより暗〜い印象のバンドに見えました。

"5BCK"からドン!という低音と共に"We Want War"が始まると、ジョージとトーマスがドカドカドラムを叩き始め、一気にライブハウスがダークサイドにトリップ。"Swords Of Truth"や"Numbers"といった1stの楽曲が異常にポップに聴こえてしまう程、セカンドの曲がとにかく濃厚すぎてノリにくかった(笑)のですが、ヴォーカルのジャックの鬼気迫るようなパフォーマンス(完全に自分の世界にノメり込んでました。)とジャックの双子の弟であるジョージの独特な叩きつける暗黒世界ドラミングには圧倒されました。「異物」として自分達を認識し、その中にポップのエッセンスを独特の感覚で注入している事を如実に感じるライブでした。

アンコールは定番の"Elvis"で終わると思いきや、"White Cords"でしめやかに終了。去り際も素っ気無い感じでまったくライブを楽しんでる感はゼロでした。正直、音楽的には好きなんですが、ライブで体感できる世界観ではないと思いました。。。音楽的には最高なんですが。

セットリストはこちら↓

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