• 2012.01.02 Monday
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Bon Iver "For Emma, Forever Ago"
とにかく無駄な音が一切なく、ほぼ歌声とアコースティックギターのみで構成され、シンプルながらもディテールにこだわりを感じさせる繊細な音楽です。

曲によっては時折リズム音も入りますが、アコギ一本で弾き語る曲がほとんどで、情緒的なファルセットが神秘的な印象さえ受けます。

IdaやOwenが好きな人にはおススメの一枚ですね。

1. Flume
2. Lump Sum
3. Skinny Love
4. Wolves (Act I and II)
5. Blindsided
6. Creature Fear
7. Team
8. For Emma
9. Re: Stacks

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Metronomy "Nights Out"
やられた!!
NMEの2008年のリーダーズポールでもベスト10に入り、Snoozer誌では年間ベストアルバム1位を獲得する等、徐々にその名が知れ渡って来たMetronomyの2ndアルバムは昨今のニュー・エキセントリックとは少し一線を画したエレクトロ・アルバム。まだ国内盤もリリースされてないというお寒い状況ですが、2008年の名盤の一枚に入れたい素晴らしい出来です!

1曲目のイントロのフニャフニャなホーンで何じゃこりゃ?と思わせておいて、#2"End Of You Too"での転調に継ぐ転調が強烈に危ういけど、なぜか凄くダンサブルなビートに完全にやられちゃいました。

人を喰ったようなペナペナなシンセサイザーを中心とした、バンドサウンドというよりも、ジョセフ・マウントのエレクトロベースの宅録アルバムといった印象が強く、アルバム全体に漂うどこかもの悲しげな雰囲気が「Nights Out」というアルバムの世界観を上手く表現していると思います。

先日のLate Of The Pierのサポートで来てたのに、大阪だけ来なかったのは本当悔しい!

1. Nights Out (intro)
2. End Of You Too←Recommend!
3. Radio Ladio
4. My Heart Rate Rapid
5. Heartbreaker
6. On The Motorway
7. Side 2
8. Holiday
9. Thing For Me
10. Back On The Motorway
11. On Dancefloors
12. Nights (outro)


Metronomy "Thing For Me"

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Van She "V"
Modularが誇る看板アーティストVan She待望の1stアルバム!
同僚のCut Copyも良作でしたが、同じく80'sニューウェーブの甘酸っぱさを感じさせながらも単なる懐古主義には終わらないバランス感覚は素晴らしいの一言。

シーケンスやシンセサイザーといったエレクトロ・サウンドのエッセンスをバンド・サウンドに取り込む手法は、イギリスに代表される最近のニューエキセントリック・ニューレイブの流れと相まって近年大量消費されていますが、オーストラリア発の彼等はどこか浮いているというか、時代の流れお構いなしに好きなことをやった!という印象で完全無欠のダンス・ロックです。

#10 "KELLY"はもはやクラブ・アンセムですし、とにかく何も考えず踊れる一枚。

1. Memory Man
2. Cat & The Eye
3. Changes
4. Strangers
5. It Could Be the Same←Recommend!
6. Sea
7. Virgin Suicide
8. Temps Mort
9. Talkin'
10. Kelly
11. So High
12. Sharp Knife


Van She "Kelly"


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電気グルーヴ "YELLOW"
電気グルーヴが放つ2008年第2弾アルバムは、前作「J-POP」に比べてミニマルな印象ですが、アルバムとしてのまとまりはこちらの作品の方が強く、何回もループして聴いてしまう作品です。過去の作品と比べると随分リラックスしたムードで、どちらかというと卓球印のストイックなテクノが中心ではありますが、所々に遊び心溢れる瀧の存在感がスパイスとして効いていてその辺はさすが電気だなあと感心しきりです。

1. Mojo(CM mix)
2. No.3
3. さんぷんまるのうた / Sanpunmaru No Uta(Album mix)
4. Mole~モグラ獣人の告白 / Mole~Confession of Mole Man
5. どんだけ the ジャイアント/Dondake the Giant
6. Acid House All Night Long
7. ア.キ.メ.フ.ラ.イ. / A. Ki. Me. Fu. Ra. I.
8. The Words
9. 湘南アシッド / Shounan Acid(Album Edit)
10. Area Arena
11. Fake It!


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The Streets "Everything Is Borrowed"
これまでThe Streets = マイク・スキナー のパーソナルな物語が展開されることが主だったThe Streetsの楽曲ですが、今作では意識的に普遍的なリリックを徹底し、これまでのリアリティ第一な世界観とはまた違ったThe Streetsを聴かせてくれます。

アルバムの全体的な曲調もどこかピースフルで落ち着いたものが多く、聴いていると淡々と空気のように流れ、終わった時にはスッキリした気分になれる、癒し的なアルバムでもあると思います。

"The Escapist"のPVもとても特徴的でこのアルバムを的確に描写した映像だと思いました。

リリース予定の5作目「Computers and Blues」でThe Streetsとしての活動を休止することを宣言しているマイク・スキナーですが、次作と共に今後の彼の動向も気になるところですね。

1. Everything Is Borrowed←Recommend!
2. Heaven for the Weather
3. I Love You More (Than You Like Me)
4. Way of the Dodo
5. On the Flip of a Coin
6. On the Edge of a Cliff
7. Never Give In
8. Sherry End
9. Alleged Legends
10. Strongest Person I Know
11. Escapist


The Streets "The Escapist"


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Mercury Rev "Snowflake Midnight"
ここまでエレクトロな仕上がりになるとはビックリでした。
彼等の幻想的な世界観に心地よい電子音が加わることによって、より魔法にかかったような感覚にトリップしてしまうアルバムであり、久々の意欲作。

アンビエントでミニマルなサウンドはここ最近のMercury Revに感じられなかったサイケデリアの復興を予感させます。お約束のドラマティックで分かりやすい高揚ではなく、深海か宇宙にでも瞬間移動した空気感を感じるダークでスぺーシーな世界観は驚きです。

この作品の姉妹作「Strange Attractor」もMLに登録すると、オフィシャルサイトからフリーでダウンロードできますので、2枚合わせて聞くべきでしょう。

1. Snowflake In A Hot World
2. Butterfly's Wing
3. Senses On Fire
4. People Are So Unpredictable (There's No Bliss Like Home)
5. October Sunshine
6. Runaway Raindrop
7. Dream Of A Young Girl As A Flower
8. Faraway From Cars
9. A Squirrel And I (Holding On... And Then Letting Go)


Mercury Rev "Butterfly's Song"

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Longwave "Secrets Are Sinister"
Longwaveが帰って来た!
前作「There's A Fire」は正直コケ気味な内容でレーベルから契約を打ち切られてしまった彼等ですが、見事に復活してくれることを実感できる快心の作品を届けてくれました。

よりサウンドはヘヴィーに進化し、FeederやIdlewildあたりのUKバンドを思わせるグッドメロディーな曲の中にも、合間合間にシューゲイザーな臭いを感じさせるレイドバックしたギターフレーズが散りばめられているところがLongwaveらしさを感じます。全体的に前々作で顕著だったシューゲイザーっぽさが回帰プラス+前作のロックなビートがうまく溶け込んだ、彼等の集大成とも言えそうな出来だと思います。とにかくギターの暴れっぷりが素晴らしい!

傑作2ndを手がけたデイブ・フリッドマンも#5"Love Is Wrong"のみ参加しています。

1. Sirens in the Deep Sea
2. No Direction
3. Satellites
4. Devil and the Liar
5. Life Is Wrong
6. Eyes Like Headlights←Recommend!
7. I Don't Dare
8. It's True
9. Shining Hours
10. Secrets Are Sinister

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Deerhunter "Microcastle / Weird Era"
昨年末にようやく購入したのですが、最初聴いた時は「年の瀬にエラいもん聴いてもうた!」と思いました。新作「Microcastle」にボーナス盤という位置付けの「Weird Era」をセットにした2枚組という太っ腹なリリースだったのですが、「Weird Era」もおまけとは思えない程のクオリティーです。

前作までのシューゲイザーを彷彿とさせるフィードバック・ノイズや混沌とした音世界は身を潜め、アシッド・フォークに近い感触のアンビエンスとサイケデリアに変化。全体的ポップで聴きやすく感じるメロディーの曲が多く、実際ブラッドフォード・コックス自身もあえて今作は「ポップであること」を意識して制作したとか。結果、彼のパーソナリティーが如実に感じられる作品でもあります。

そのようななポップネスの中にも美しくもあり、どこか虚しい空洞のようなものを感じる独特な音世界は脅威。「Microcastle」の最終曲"Twilight At Carbon Lake"のゆったりとした退廃的でもあり幻想的なメロディーから突然感情が爆発したかのような展開は鳥肌ものです。

「Weird Era」はどちらかというとエクスペリメンタルな曲が多く、「Microcastle」の世界観に合わなかった曲が多いと思われます。

[Microcastle]
1. Cover Me (Slowly)
2. Agoraphobia
3. Never Stops
4. Little Kids
5. Microcastle
6. Calvary Scars
7. Green Jacket
8. Activa
9. Nothing Ever Happened
10. Saved by Old Times
11. Neither of Us, Uncertainly
12. Twilight at Carbon Lake←Recommend!
[Weird Era]
1. Backspace Century
2. Operation
3. Ghost Outfit
4. Dot Gain
5. Vox Celeste
6. Cicadas
7. Vox Humana
8. VHS Dream
9. Focus Dream
10. Slow Swords
11. Weird Era
12. Moon Witch Cartridge
13. Calvary Scars II/Aux. Out


Deerhunter ""Agoraphobia"

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Jaguar Love "Take Me to the Sea"
シアトルを代表する2バンド、Pretty Girls Make GravesのとBlood Brothersの元メンバー3人で結成されたJaguar Loveの1stアルバム。

Blood Brothersの暴走型の音楽とPretty Girls Make Gravesのスタイリッシュなガレージ・ロックを足したら、結果的にど偉いポップでフリーキーな音に仕上がっていてビックリしました。あまりに軽快でハードコアさを微塵も感じさせない音になっています。また、ジョニー・ホイットニーの変態ハイトーンな歌声(女のように聴こえますが男です!)が妙にフィットしているあたりが不思議な気分。次が聴いてみたくなるなあ。今後に期待。

1. Highways of Gold
2. Bats Over the Pacific Ocean
3. Jaguar Pirates
4. Georgia
5. Vagabond Ballroom
6. Humans Evolve Into Skyscrapers
7. Antoine and Birdskull
8. Bone Trees and a Broken Heart
9. Man with the Plastic Suns
10. My Organ Sounds Like...




THE BLOOD BROTHERSとPRETTY GIRLS MAKE GRAVESの元メンバーによって結成されたJAGUAR LOVEが、デビュー・アルバム『Take Me To The Sea』をリリース

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Oasis "Dig Out Your Soul"
「オアシス復活の一枚!」だとか、「第2の黄金期到来!」等、音楽誌では諸手を上げて大絶賛の嵐が巻き起こっている、オアシスの新作「Dig Your Out Soul」。そんな訳ないやろ、と斜に構えた態度でようやく新作を聴いたのですが、ビックリしました。完全に「Morning Glory」期のバンドとは全く別のバンドのようになっています。

「Heathen Chemistry」以降、アンディとゲムの加入等もあり、徐々に音楽性も含めてモデルチェンジしていったオアシスの第2期の頂点がここにある、と言っても過言ではない一枚ではないでしょうか。とにかく#1〜#4までの勢いが半端ではなく、ヘヴィーなリフで高らかに幕開けを告げるオープニング曲"Bag It Up"、ホワイト・ストライプスばりのサイケでヘヴィーなブルース・ロック"Waiting For Rapture"やこれまでのオアシスの黄金律とは全く違う新機軸のシングル曲"Shock Of The Lightning"という強烈な流れのインパクトが凄いです。まさにノエル流へヴィーロック!

#5"I'm Outta Time"は一聴すると、過去のオアシスの曲のイメージ=ノエルの書いた曲のようですが、実はリアムが書いた曲という驚きもあります。

ただ残念なのは、アルバム後半部分にミドルテンポの曲が続く為、少しダラケてしまうところ位でしょうか・・・

1. Bag It Up←Recommend!
2. Turning
3. Waiting for the Rapture
4. Shock of the Lightning
5. I'm Outta Time
6. (Get off Your) High Horse Lady
7. Falling Down
8. To Be Where There's Life
9. Ain't Got Nothin'
10. Nature of Reality
11. Soldier On


Oasis "Shock Of The Lightning"

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