• 2012.01.02 Monday
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Lady Gaga "The Fame Monster"
2009年最大のニューカマーであり、強烈なインパクトを持ったポップ・ディーヴァであるレディー・ガガちゃんですが、いつの間にやらほぼセカンドアルバムとも言える8曲入りEPと1stアルバム「The Fame」をコンパイルした「The Fame Monster」なるアルバムをリリースとは、恐れ入りました。まだ"Paparazzi"あたりがシングルチャートを賑わしているような状況ですし、暫くはツアーに集中・・・と常人は考えそうですが、やはり彼女はただ者ではなかった!

しかも8曲共それぞれ個性的な楽曲だらけで、王道系のパワフルなディスコ調ポップあり、泣けるバラッドの#4あり、Beyonceと夢のコラボを実現した#6あり・・・とこれまた濃厚な内容。とことんポップであり、内容は非常にハードコアで、めちゃくちゃ格好いい。彼女の底知れぬ知性と才能が今後どう発展していくのか非常に楽しみになる一枚です。
ちなみに、「The Fame」は持っていたので、「The Monster」のみの1枚バージョンを購入しました。


1. Bad Romance 
2. Alejandro 
3. Monster 
4. Speechless ←Recommend!
5. Dance in the Dark 
6. Telephone 
7. So Happy I Could Die 
8. Teeth



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Them Crooked Vultures "Them Crooked Vultures"
ジョシュ・オム(Queens Of The Stone Age)+デイヴ・グロール(Foo Fighters)+ジョン・ポール・ジョーンズ(Led Zepellin)で形成されたスーパーバンド、Them Crooked Vulturesが遂にアルバムリリース!3人の個性がぶつかり合って生み出されたパワーをグイグイ感じることができるアルバムになっています。

コラボとはいえ、ジョシュ・オムのねちっこ〜くて妖艶なギターとヴォーカルがあまりにも個性的なので、どうしてもQOTSAの印象が強くなってしまいがちですが、曲中にしっかりジョンジーとデイヴの見せ場も作っていて、きちんとThem Crooked Vulturesのアルバムとして成立させようとしているのが凄い(けどやっぱりジョシュ臭が強いような。。アクモンもそうでしたけど)。

デイヴは「Songs For The Deaf」にも参加していたのでジョシュとは競演済なのですが、レジェンドベーシストであるジョン・ポール・ジョーンズがバンドに参加しているのがやはりミソ。ツェッペリンへのリスペクトを込めたプロジェクト→ご本人様まで参加!みたいな、軽いノリからいつの間にか大きなプランになってしまった的な雰囲気を感じます。ただセッション的な要素が色濃く残っているせいか、1曲1曲が少し長尺すぎるような気がして13曲70分はちょっとダレます。。

1. No One Loves Me & Neither Do I 
2. Mind Eraser, No Chaser 
3. New Fang ←Recommend!
4. Dead End Friends 
5. Elephants 
6. Scumbag Blues 
7. Bandoliers 
8. Reptiles 
9. Interlude With Ludes 
10. Warsaw or The First Breath You Take After You Give Up 
11. Caligulove 
12. Gunman 
13. Spinning In Daffodils



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Wild Beasts "Two Dancers"
名門Dimono発Wild Beastsのセカンド・アルバム。2008年リリースの1stはニュー・エキセントリックなんて括りでメディア等で取り上げられていましたが、このセカンドを聴けばそんな時代の流れとは全く合わない異質な存在である事を再認識させられる内容です。

ファルセットとテナーのコントラストが特徴的なツイン・ヴォーカルに、淡々と精密に構築された完璧主義者的でテンションの上がらないサウンドは知性に溢れたロックと言えるでしょう。物騒なバンド名からは想像できない繊細なサウンドはNMEが激押しするのも分かる気がします。個人的にはそこまでですが・・・

1. Fun Powder Plot 
2. Hooting & Howling 
3. All the King's Men 
4. When I'm Sleepy 
5. We Still Got the Taste Dancin' on Our Tongues 
6. Two Dancers (I) 
7. Two Dancers (II) 
8. This Is Our Lot 
9. Underbelly 
10. Empty Nest


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Vitalic "Flashmob"
Vitalic4年ぶりのオリジナルアルバムは前作のハードでロッキンなビートが中心の構成からディスコでダンサブルな路線に変化し、縦ノリな前作からもっと"踊れる"ダンス・ミュージックになっています。サウンドの幅も非常に広がった印象で、"My Friend Dario"や"La Rock01"のような必殺チューンは正直ない気はしますが、その分アルバム全体的にフロア映えしそうなトラックが多く、来週の2manydjsとカップリングツアーでは大きく盛り上がりそうですね!

タイトルトラックである"Flashmob"が個人的には一番アガります。ちなみに"Poison Lips"のPVは日本ロケのようですね。

1. See the Sea (Red) 
2. Poison Lips 
3. Flashmob ←Recommend!
4. One Above One 
5. Still 
6. Terminateur Benelux 
7. Second Lives 
8. Allan Dellon 
9. See the Sea (Blue) 
10. Chicken Lady 
11. Your Disco Song 
12. Station Mir 2099 
13. Chez Septime



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The XX "The XX"
2009年突如として現れたティーンエイジャーの3人組The XXのデビューアルバム。
Bombay Bicycle Club等優秀なティーンエイジャーが2009年もUKから続々と登場しましたが、このバンドは完全に他のバンドとは一線を画したメランコリックでアンニュイな空気を持っていて、現地メディアもこぞって大絶賛の期待の新人のようです。

メランコリックなコーラスワークを見せる男女のヴァーカルに安物のトイ・キーボード、ドラムの代わりにリズムを紡ぐサンプラー、ひたすら8ビートを刻むシンプルなリズムギター、ベーシックなロックサウンドとは全く異質な要素を併せ持つこのアルバムは独特の世界観を持っています。Massive Attackのような儚くも美しいサウンドをティーンエイジャーで作るとは恐るべし・・・

1. Intro 
2. VCR 
3. Crystalised 
4. Islands 
5. Heart Skipped a Beat 
6. Fantasy 
7. Shelter 
8. Basic Space 
9. Infinity 
10. Night Time 
11. Stars



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Johnny Foreigner "Grace and the Bigger Picture"
個人的に1stがクリーンヒットしたので、2枚目に更なる期待をしていたJohnny Foreignerのセカンド。2年経って大きく成長したかとワクワクしていたのですが、相変わらずのハイテンションで勢いに任せたスタイルは健在。成長の跡を見せているかと思えばほぼ全く変化なし。ジャケットも1stと同じスタイル。ベースのケリーが可愛くなったのはポイントアップですが(笑)

こういうバンドはセカンドで激変するパターンは多いのですが、あえてファーストと全く同じ方向性で勝負してきたのはある意味凄いな〜と感心。男女ヴォーカルの掛け合いも相変わらず素晴らしいですし、単純に好きか嫌いかで言ったら「大好き!」と言ってしまいたくなるバンドなのですが、さすがに2枚続けて爆裂テンションとなると、アルバムを通して聴くときちょっと飽き気味。。彼等に新たな要素を求める僕が馬鹿なのかもしれませんが。。サードで化けて欲しい!

1. Choose Yr Side And Shut Up 
2. Security To The Promenade 
3. Ghost The Festivals 
4 Feels Like Summer
5 I'll Choose My Side And Shut Up Alright
6 Criminals←Recommend!
7 Custom Scenes And The Parties That Made Them
8 More Heart Less Tongue
9 Kingston Called They Want Their Lost Youth Back
10 I Woke Up On A Beach In Aberystwyth
11 Graces
12 Dark Harbourzz
13 Every Cloakroom Ever
14 More Tongue Less Heart
15 The Coast Was Always Clear



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Girls "Album"
欧米の音楽メディアではこぞって大絶賛のGirlsのその名の通り"Album"。最初聴いた時は前年に同じくメディアから高評価だったMGMTと似た印象を受けましたが、聴けば聴く程全く別もの。The Beach Boysの影響等を感じるのはブライアン・ウィルソンの持つ精神的な危うさから来る独特の不安定さが似ているからかも知れません。

時にローファイで、時にポップで、時にとてつもなく悲しい音楽であり、彼(クリストファー)の強烈な半生を生々しく描写しているアルバム。すぐにでも枯れてしまいそうなクリストファーの歌声からポップネスの裏にある闇を感じてしまいます。ただのUSインディーのアルバムとしては片付けられない深みや儚さを持ったエポックメイキングな一枚である事は間違いないでしょう。

1. Lust for Life 
2. Laura 
3. Ghost Mouth 
4. God Damned 
5. Big Bad Mean Motherfucker 
6. Hellhole Ratrace 
7. Headache 
8. Summertime 
9. Lauren Marie 
10. Morning Light ←Recommend!
11. Curls 
12. Darling



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The Pains of Being Pure at Heart "The Pains of Being Pure at Heart"
遅まきながらですが、2010年も本ブログをよろしくお願いします。
とはいえ、色々と忙しかったので2009年のレビューが終わらず、例年通り去年のベストもまだ作れずじまいです。。

と独り言はさておき、このThe Pains of Being Pure at Heartのデビューアルバムを遅まきながら購入したのですが、あまりにもピュアなギタポにビックリしてしまいました。フェイバリットにマイブラを挙げている通り、シューゲイザー的なエッセンスを感じる曲もありますが、80's後半から90's前半にかけてのLemonheadsやJesus & Mary Chain、Teenage Fanclubのような甘酸っぱさを感じてしまう楽曲が目白押し。

男女ボーカルの絡みといい、不安定で決して上手くない演奏といい、ベタベタさは否めませんし、一本調子でアルバムが展開していく感じも強く、正直手放しで絶賛できるような完成度ではないのですが、それでもリピートして聴いてしまいたくなるような懐かしさや吸引力をどうしても感じてしまう妙盤と言えるでしょう。ありそうでなかった一枚。

アメリカ発というのがこれまた意外。

1. Contender 
2. Come Saturday 
3. Young Adult Friction 
4. This Love Is Fucking Right! 
5. Tenure Itch 
6. Stay Alive 
7. Everything with You ←Recommend!
8. Teenager in Love 
9. Hey Paul 
10. Gentle Sons



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Editors "In This Light & On This Evening"
日本と本国での人気格差がありそうなバンドだと思ってましたが、案の定ひっそりとリリースされた感のあるEditorsのサードアルバム。これまでのJoy Division直系のニューウェーブ的路線から一気にNew Orderへとタイムスリップしたのかと思わせる全面エレクトロへの転換は、音楽シーンの流れからある程度予想できたとはいえ、やはり驚きでした。

良くいえば安定感がある、悪く言えば地味なバンドなだけにエレクトロの導入はいかに?と思っていたのですが、表面上のサウンドがエレクトロベースになっただけで、メロディーラインや根本的なところは前2作と大差なし。ただ、収録曲数の少なさが示すとおり、1曲1曲の尺が長くなっており、楽曲のスケール感は大きくアップした気がします。

けど、日本では売れないんだろうなあ・・・英国では初登場1位だったそうですが。

1 In This Light And On This Evening 
2. Bricks And Mortar 
3. Papillon 
4. You Don't Know Love 
5. The Big Exit ←Recommend!
6. The Boxer 
7. Like Treasure 
8. Eat Raw Meat = Blood Drool 
9. Walk The Fleet Road



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All American Rejects "When the World Comes Down"
1st以来久々にAARのCDを聴いてみましたが、ここまでど真ん中なスタジアム・ロックに進化しているとは予想外でした。どこをどう聴いても純度100%のポップ・ロック。完全にマス目線でロックしてるな〜という印象で、1stの頃のどこか可愛げのあったロックから骨太でスケールの大きいロックへと変貌しています。

とはいえ、悪く言えばこれといったオリジナルティーを感じない凡庸な作品とも受け取れる訳で、その辺りの境界線は彼等は気にせず邁進している気がします。時代性とはリンクしない普遍性のあるキャッチーさを兼ね備えているだけに、聴くシーンをあまり選ばないので、息長く続いていくバンドではあると思いますが・・・


1. I Wanna 
2. Fallin' Apart 
3. Damn Girl 
4. Gives You Hell ←Recommend!
5. Mona Lisa 
6. Breakin' 
7. Another Heart Calls 
8. Real World 
9. Back to Me 
10. Believe 
11. Wind Blows

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