• 2012.01.02 Monday
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • -
  • pookmark
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


人気ブログランキングに投票お願いします!
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへブログ村に投票お願いします!

Unknown Mortal Orchestra "Unknown Mortal Orchestra"

年末の駆け込みで買った中で一番当たりだったのがこのUnknown Mortal Orchestra。全く前情報も無く、ほぼ博打で購入したのですが、1曲目からこれいつの時代の音楽や?リイシューか?と思うくらいチープで古い音質で、同じ60'sサイケデリアの影響を色濃く感じる昨年のアリエル・ピンクと比べると、彼らの方がよりローファイでファンクな感じです。

こんなバンドがニュージーランドから発生(活動起点はアメリカみたいですが)すること自体、突然変異的なものを感じますが、この確信犯的なノスタルジーにはどこか思いつきではやっていない音楽オタク的な要素に魅力を感じてしまい、愛聴してしまってます。#5なんかは特に最高!

1. Ffunny Ffrends
2. Bicycle
3. Thought Ballune
4. Jello and Juggernauts
5. How Can U Luv Me? ←Recommend!
6. Nerve Damage!
7. Little Blu House
8. Strangers Are Strange
9. Boy Witch


人気ブログランキングに投票お願いします!
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへブログ村に投票お願いします!

The Black Keys "El Camino"

前作「Brothers」でグラミー賞のロック部門を獲得し、すっかりアメリカでは有名なバンドになったThe Black Keys。デビューから10年で8作目と非常に多作な彼等ですが、オールドスクールなブルーズのスタイルからThe White Stripesと同時期に登場してしまったため、デビュー当時はポスト・ストライプス的な祭り上げられ方をされたからか分かりませんが、ここ日本やイギリスとの人気の温度差が非常にあるバンドだったので、フジロック来日時等には軽くチェックしたものの、当方もここまで彼らの音源は未聴でした。

ストライプス程のアクの強さはないものの、よりシンプルでポップでクラシックな彼等の音楽は、まさに直球勝負でロックしていて純粋に格好良い!更にDanger Mouseが今作も参加しており、単なる一直線なロックンロールアルバムにならないよう、ピリリと効いたスパイスを加えていて、その辺りがマスにも評価されることに繋がっているかもしれませんね。

1. Lonely Boy
2. Dead And Gone
3. Gold On The Celling←Recommend!
4. Little Black Submarines
5. Money Maker
6. Run Right Back
7. Sister
8. Hell On A Season
9. Stop Stop
10. Nova Baby
11. Mind Eraser 


人気ブログランキングに投票お願いします!
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへブログ村に投票お願いします!

St.Vincent "Strange Mercy"

 St.Vincentことアニー・クラークの3枚目のソロアルバム。彼女の存在は全く知らなかったのですが、元々Polyphonic SpreeやSufjan Stevensのツアー・メンバーとして活躍していたので実は見たことがあるかもしれないという事実に(゚д゚)!あらゆるレビューで好評価を獲得している今作ですが、飛ぶ鳥を落とす勢いのUSインディーの名門レーベル4ADからリリースされているのも納得のポップかつ優雅でエクスペリメンタルな刺激性に溢れたアルバムに仕上がっています。

1. Chloe In The Afternoon 
2. Cruel ←Recommend!
3. Cheerleader 
4. Surgeon 
5. Northern Lights 
6. Strange Mercy 
7. Neutered 
8. Champagne 
9. Dilettente 
10. Hysterical Strength 
11. Year Of The Tiger



人気ブログランキングに投票お願いします!
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへブログ村に投票お願いします!

Special Others "Special Others"

コラボイヤーと銘打って、今年1年は様々なアーティストとコラボレートして楽曲を発表してきた
Special Othersの集大成となるアルバム。オリジナル・アルバムとは違って、企画物的要素が強い
内容ではありますが、個性の強いアーティスト達とコラボすることによって、スペアザの新たな一面
を開拓しているという点で、とても面白いアルバムだと思います。

個人的に好きな曲はkjとコラボしたスペアザ至上最速なBPMであろう!?軽快なチューン、"Sallin'"と
サイプレス上野とロベルト吉野という異色な組み合わせが妙にマッチしていて、ヒップホップとの
意外な融和性を感じることができる"Door"。こういうジャジーなインストバンドとヒップホップとの
絡みはいつも妙にツボに入ります。マレウレウとの異色コラボは、サウンド面から既に
スペアザのイメージからはかけ離れたオリエンタルな音楽になっていて、一聴しただけでは誰の
曲かさっぱりわかりませんw

1. Sallin' featuring Kj
2. あの国まで featuring オオキノブオ&ホリエアツシ
3. 空っぽ featuring キヨサク
4. イヨマンテ ウポポ featuring マレウレウ
5. DANCE IN TSURUMI featuring 後藤正文
6. DOOR featuring サイプレス上野とロベルト吉野←Recommend!





人気ブログランキングに投票お願いします!
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへブログ村に投票お願いします!

M83 "Hurry Up We're Dreaming"
全22曲、約113分間のアルバム2枚に渡る宇宙旅行。エレクトロニカ、エレ・ポップ、アンビエント等の電子音楽のカテゴライズを飛び越えたまさにエレクトロ・ワンストップな一枚。メジャーとインディー、アートとポップ、ニューウェイブとポスト・ロック、それぞれの良い要素を折衷して構築したようなこのアルバムは繊細かつ力強い、感動的な作品だと思います。壮大なサウンドスケープが心に響きます。

2枚組ともなると冗長過ぎて途中でダレがちなのですが、この作品に関しては"Intro"〜"Outro"までしっかりとした流れができていて、インストの曲とヴォーカル有の曲を巧くミックスしながら構成されているので、非常にストーリ性が高く、今年一番アルバムを通して聴きたくなる一枚かもしれません、もちろん、個々の楽曲のクオリティーも非常に高く、名曲も数多く収録されています。Pitchfolkのベストトラックに10位以内に2曲エントリーしたのも納得。

Disc1
1. Intro←Recommend!
2. Midnight City
3. Reunion
4. Where The Beats Go
5. Wait
6. Reconte-Moi Une Historie
7. Train To Pluton
8. Claudia Lewis
9. This Bright Flash←Recommend!
10. When Will You Come Here?
11. Soon, My Friend

Disc2
1. My Tears Are Becoming A Sea
2. New Map
3. OK Pai
4. Another Wave From You
5. Splendor
6. Year One, One UFO
7. Fountains
8. Steve McQueen
9. Echoes Of Mine
10. Klaus I Love You
11. Outro


人気ブログランキングに投票お願いします!
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへブログ村に投票お願いします!

Girls "Father, Son, Holy Ghost"
前作はクリストファーとJBのほぼ二人だけで製作され、良い意味で無垢で荒っぽいインディーらしいアルバムでしたが、今作はギターとキーボードがパーマネントなメンバーとして参加し、外部プロデューサーを迎えることによって、バンド・サウンドとして成立しており、サウンドプロダクションのクオリティーも格段にアップ。レッド・ツェッぺリンか!?と耳を疑ってしまうハードでファストなリフと強烈なインパクトのリリックが印象的な"Die"をはじめ、クラシックなブルース・ソングの"Love Like A River"、光と闇を一緒くたにしような混沌としたメロディーが印象的な"Vomit"等、前作よりも特徴的な曲が多い印象。

前述のとおりのバリエーションが格段に増えたサウンドに、クリストファーの純真無垢で求愛に満ちたリリックが乗る事によって、個々の楽曲に見事なまでにマジックがかかっており、何度聴いても心に染み渡る愛に満ちあふれた名盤。

1. Honey Bunny
2. Alex
3. Die
4. Saying I Love You←Recommend!
5. My Ma
6. Vomit←Recommend!
7. Just A Song
8. Magic
9. Forgiveness
10. Love Like A River
11. Jamie Marie




人気ブログランキングに投票お願いします!
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへブログ村に投票お願いします!

Bjork "Biophilia"

もはや唯一無二の存在であるビョークの3年振りの新作。前作「Volta」では外部に向けてのメッセージ性が強い発信型のアグレッシブな作品という印象でしたが、今作は様々な音楽的要素を使い、最新のテクノロジーと独自にカスタマイズした楽器の音色をミックスして、彼女の個性的で存在感のある歌声を乗せた、アブストラクトで前衛的な非常にアート性の高い作品に仕上がっております。

この作品を聴いていると、音と音の「空白」が非常に多いのですが、その辺りも含めた音の空間設計が恐ろしく緻密に構築されていて、数回聴いただけではこの作品の全てを理解するのは確実に不可能。何しろ、このアルバムはアプリ、アートワーク、フォトグラフ、ムービー、ブックetc...この「Biophilia」というプロジェクトの一つのツールなのですから…う〜ん。凡人にはようわかりません。

1. Moon
2. Thuderbolt
3. Crystaline
4. Cosmogony
5. Dark Matter
6. Hollow
7. Virus
8. Sacrifice
9. Mutual Core
10. Solstice


人気ブログランキングに投票お願いします!
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへブログ村に投票お願いします!

Foster The People "Torches"

ヴォーカルのハイトーンヴォイスやどこか憂いを帯びたローファイ感漂うポップネスからも何かとMGMTとの類似性が話題にあがるLA出身の3人組バンドFoster The Peopleのデビューアルバム。

2曲目の"Pumped Up Kicks"が本国でも話題になり、日本でも輸入盤がリリースされた時点で話題沸騰で、日本盤がリリースする前から単独ツアーが決定する等、目下飛ぶ鳥を落とす勢いの彼等。基本路線はインディーのローファイ感をブレンドしたエレポップで、聴いていて心地よくなるメロディーなのですが、リリックの方は意外にダークなものが多く、その辺りのギャップが幅広いリスナーに支持されている理由かもしれませんね。ライブでは非常に盛り上がりそうな気がするので、サマソニあたりで来日期待してます。

1. Helena Beat 
2. Pumped Up Kicks 
3. Call It What You Want 
4. Don’t Stop (Color On The Walls)  ←Recommend!
5. Waste 
6. I Would Do Anything For You 
7. Houdini 
8. Life On The Nickel 
9. Miss You 
10. Warrant 


人気ブログランキングに投票お願いします!
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへブログ村に投票お願いします!

the HIATUS "A World Of Pandemonium"

冬の到来を告げるにふさわしいアルバムが届きました。
これまでのラウドでパンクかつ力強いサウンドが主体だった楽曲構成から一変して、アコースティックで優しい空気に包まれた楽曲がほとんどを占める構成になっていて、サウンド面でELLEGARDENの延長線上の印象が強かったセカンドまでのイメージから脱却するものになっています。

やはり、「A World Of Pandemonium=大混乱の世界」というタイトルが今年日本に起きた事を
示唆しているとおり、3月の東日本大震災が細見のソングライティングに影響している部分は大きいのかなと聴いていると実感しましたが、単に震災への思いを募った感情的なアルバムにするのではなく、ボサノヴァ調の"Flyleaf"やストリングスを全面的にフィーチャーした"Shimmer"、"Souls"でのJamie Blake(From Rentals)とのデュエット等、新たな音楽的要素も取り入れていて、「ロックバンド」、「細見武史のソロ・プロジェクト」という枠に収まらない「音楽集団」としての挑戦的姿勢も忘れていないところが素晴らしいと感じました。

バンドとして素晴らしい変遷を辿ってきているだけに次の一手が気になるところですね。

1. Deerhounds 
2. Superblock 
3. The Tower and The Snake 
4. Souls feat. Jamie Blake 
5. Bittersweet / Hatching Mayflies←Recommend!
6. Broccoli 
7. Flyleaf 
8. Shimmer 
9. Snowflakes 
10. On Your Way Home 




人気ブログランキングに投票お願いします!
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへブログ村に投票お願いします!

Noel Gallagher's High Flying Birds "Noel Gallagher's High Flying Birds"
気づけばもう師走。。今年もあと1か月を切ってしまいましたね。年末ベストを選ぶ季節になりましたが、果たして年内中に購入したCDを聴ききれるかどうかも疑問… そんな中で最近愛聴しているのが我らがノエル兄貴のソロ第1弾アルバム。弟リアム+アンディ+ゲムの BEADY EYEのアルバムも予想外(失礼!)にロックンロール純度の高い良盤でしたが、それを遥かに凌駕するクオリティーの高い楽曲群をノエル兄貴は我々に届けてくれました。

要所要所に、まさにノエル節な必殺のメロディーを散りばめながら、OASIS時代に出来なかった大々的なストリングスやコーラス、キーボードの導入等、彼が今までOASISでは表現できなかった幅広い音楽性と多彩な一面をここぞとばかりに発揮していて、後期OASISではめっきり影を潜めていたノエルの作曲センスの改めて脱帽。 "Wonderwall"や"Don't Look〜"の系譜を継ぐ"If I Had A Gun"、"I Wanna Live〜"のような楽曲あり、"AKA... What A Life"のような新機軸あり、"Stop The Clocks"で後期ビートルズを彷彿とさせるサイケデリアとUKロックを融合した壮大な世界観を表現したり、とにかく聴き応えのある10曲(輸入盤)が並んでいます。

OASISが解散したからこの作品が聴けたのだから、まさに怪我の功名とはこの事かな?

1. Everybody's On The Run
2. Dream On
3. If I Had A Gun...
4. The Death Of You And Me
5. (I Wanna Live In A Dream In My) Record Machine ←Recommend!
6. AKA... What A Life! 
7. Soldier Boys And Jesus Freaks
8. AKA... Broken Arrow
9. (Stranded On) The Wrong Beach
10. Stop The Clocks



人気ブログランキングに投票お願いします!
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへブログ村に投票お願いします!

CALENDAR
SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
twitter
ENTRY(latest 5)
CATEGORY
Live Schedule

2011
2011/1/31
My Chemical Romance
@ZEPP OSAKA


2011/2/16
Foals / Holy Fuck
@心斎橋クラブクアトロ

2011/7/16-7/17
NANO MUGEN FESTIVAL 2011
@横浜アリーナ

2011/7/29-31
FUJI ROCK FESTIVAL'11
@苗場スキー場

2011/8/13-14
SUMMERSONIC'11 OSAKA
@舞洲サマーソニック特設会場


2011/10/18
Limp Bizkit
@Namba Hatch


2011/11/12
HiGE
@BIG CAT

2011/11/18
ATARI TEENAGE RIOT
@大阪FAN J TWICE

2010
2010/1/9
MUSE
@大阪城ホール


2010/1/15
Yeah Yeah Yeahs
@心斎橋クラブクアトロ

2010/4/3
Punkspring'10
@Zepp Osaka


2010/6/3
These New Puritans
@心斎橋SOMA


2010/6/11
MIKA
@なんばハッチ


2010/7/30-8/1
FUJI ROCK FESTIVAL'10
@苗場スキー場


2010/8/7
SUMMERSONIC'10 TOKYO
@CHIBA MARINE STADIUM & MAKUHARI MESSE


2010/8/29
RUSH BALL'10
@泉大津フェニックス

2010/10/15
HiGE
@Namba Hatch


2010/11/15
The Flaming Lips / Mew
@Namba Hatch


2009
2009/1/8
Late Of The Pier
@心斎橋CLUB QUATTRO


2009/1/9
Stars
@心斎橋CLUB QUATTRO


2009/2/1
Primal Scream
@Zepp Osaka

2009/2/24
Travis
@Zepp Osaka


2009/3/21
The Birthday
@ZEPP OSAKA

2009/7/24-26
FUJI ROCK FESTIVAL'09
@苗場スキー場

2009/8/7-9
Summersonic'09 Osaka
@舞洲サマーソニック特設会場

2009/8/13
Limp Bizkit
@Zepp Osaka

2009/12/16
THEE SCENE -LAST HEAVEN 031011-
@BIG CAT


2008
2008/2/7
Rage Against The Machine
@大阪城ホール


2008/3/4
Ian Brown
@BIG CAT


2008/3/5
Broken Social Scene / Stars
@心斎橋Club Quattro


2008/3/21
Jimmy Eat World / Maritime
@Namba Hatch


2008/4/16
Foo Fighters
@ZEPP OSAKA


2008/5/3
Back Drop Bomb
@心斎橋Club Quattro

2008/5/30
Asian Dub Foundation
Very Special Guest:Tha Blue Herb
@なんばHatch

2008/8/9,10
Summersonic'08
舞洲サマーソニック大阪特設会場

2008/8/30,31
Rushball'08
泉大津フェニックス

2008/9/13
weezer Festival
インテックス大阪


2008/10/14
SLIPKNOT
ZEPP OSAKA

2008/12/5
Friendly Fires
OSAKA SOMA

2007
2007/01/12
My Chemical Romance
@IMP HALL

2007/03/15
MUSE
@ZEPP OSAKA


2007/03/22
The Sunshine Underground
@心斎橋Club Quattro

2007/03/31
Punkspring'07
@INTEX OSAKA

2007/04/01
Cornelius
@Namba Hatch

2007/07/27〜29
FUJI ROCK FESTIVAL'07
@苗場スキー場


2007/8/11〜12
Summersonic'07 Osaka
@舞洲サマーソニック特設会場


2007/10/21
Fountains of Wayne
@心斎橋Club Quattro


2007/11/07
Super Furry Animals
@心斎橋Club Quattro


2007/11/22
Underworld;
@Zepp Osaka


2007/12/12
Klaxons
@心斎橋Club Quattro


2007/12/14
髭(HiGE)
@BIG CAT
Weekly Artist Chart
Now Playing!
COMMENT
TRACKBACK
ARCHIVES
         
RECOMMEND
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
MOBILE
qrcode
LINK
SPONSORED LINKS
     



Get Flash Player

DISC REVIEW INDEX



last-fm

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.